コースの趣旨
対象…講師・インストラクター・社員教育担当者など
料金…\60,000(3時間/税込)
講師に求められる要素は、実に様々です。
教えるものについての知識・理解は当然ですが、まず、それを受講生に伝えるための声量と的確な表現が必要です。
受講生の理解を深めるためには、わかりやすい表現であることはもとより、注意を講師に集め講義内容に
集中させなくてはなりません。
この時、動作や抑揚・間の取り方などの演出が、非常に重要になります。
これらは、講義の技術であるとともに、あなた自身の人間的魅力を高めるのに日常的に役立つテクニックでもあります。
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向上確実のシステム
- 受講前 : 電話カウンセリングで、問題点を把握し、トレーニングの指針とします。
- 受講中1: 同じコースでも、個人のレベルや習得度によりトレーニング方法はさまざま。
1回の的確な指導で、トレーニング前と後では必ず良くなったことが体感できます。
- 受講中2: アナウンサー養成学校の指導要領に基づいた教材で、正しい基礎訓練を行います。教材費は、受講料に含まれています。
- 受講後1: セミナー開始時とセミナー終了時に収録したあなたの映像をCDに焼いてお送りします。「できた!」と思える映像が残ります。(右の動画をご参照ください---->)
- 受講後2: 講師からメールまたは電話で、個別の今後のトレーニング方法をアドバイスします。
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カリキュラム
カリキュラムにご要望がある場合は、メールまたは電話にてご相談ください。
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■■ 講師養成講座 |
- ボイストレーニング
発声と滑舌。プロフェッショナルを感じさせる声作り。 肉声でもマイクに乗せても、よく聞こえる声に。
- マイク・チェック
上手なマイクの使い方。事前のチェック手順とポイントについて。
- ボディーアクショントレーニング
注意を喚起する動作・講師と聞き手の間にある溝を埋める動作。
- エネルギー伝播トレーニング
聞き手に積極的にかかわらせる。場を自分のベクトルにコントロールする方法。
- 「語りことば」トレーニング
分かりやすく聞きやすい話し方手法。
- 質疑応答トレーニング(ロールプレイング)
質疑応答を明るく盛り上げ、明るく締めくくる方法をロープレ形式で。
- ビデオによる客観的自己チェック
ビデオ撮影した自分を、講師と一緒に客観的にチェック。
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■■ ベストスピーカー・アドバイス
このコース対象者にお勧めする本・コラムなど |
○主任講師・高津和彦の著書からのヒント
明日香出版社(101のルールシリーズ)/高津和彦 著
あたりまえだけどなかなかできない
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・ルール17-----プレゼン、スピーチで熟睡者続出
・ルール18-----笑いをとらないといけない?
・ルール35-----口角アップ「ふ・ひ・ふ・ひ」訓練
PHP研究所/高津和彦 著
出会って5秒でひきつける!
>> WEB書店で詳細を見る
・出会いで人をつかむ「初対面力」に重点をおいた内容。
・また会いたいと思わせる「第一印象のいい人」になるために。
・様々な場面での「伝わる」コミュニケーションに役立つヒントの数々。
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