――プレゼンテーション/セミナー/企業説明会で
このセミナーの対象者 >>>
プレゼンテーションやビジネスコンペや学会発表などでプレゼンの機会のある方。
セミナー講師・インストラクターなど人前で話す機会のある方。
税理士、社労士など、クライアントへのミーティングや講習会などで話す機会のある方。
社員教育担当者、社外説明会担当の方。
セミナー概要 >>>
人前でレクチャーするプレゼンテーターや講師に求められる要素とは
レクチャーする内容に対しての知識は当然ですが、まずそれを、あがらず落ち着いて聞き手に伝えるための声量と、
わかりやすい的確な表現が必要です。また注意を自分に集め、話に集中させなくてはなりません。
この時、動作や抑揚・間の取り方などの演出が非常に重要になります。
これらのスキルは講義の技術であるだけでなく、
あなた自身のビジネスキャリアを高めることにもなります。
| 講座名称 |
特別企画 『人前で話すプロのためのスピーチスキル獲得講座』 |
| 形態 |
1日集中セミナー(7時間/途中休憩有り)
ワークショップ形式(実践トレーニング中心) |
| 日程・場所 |
3月14日(日) 東 京 9:45〜16:45 MAP
4月24日 (土) 名古屋 9:15〜16:15 MAP
開催スケジュール一覧
*セミナーの日程が合わない方は、こちらをご検討下さい。
個人レッスン「講師養成講座」
個人レッスン「スピーチ・スキル レッスン」
|
| 定員 |
少人数制 8名(会場等の状況により多少前後します) |
| 参加資格 |
個人・法人を問わず、どなたでも参加できるオープンセミナーです。
|
| 参加費用 |
このページ内、カリキュラムの下に詳細案内。 |
| 申込方法 |
カリキュラム >>>
セミナーは、実践トレーニングを中心としたワークショップ形式です。
カリキュラムは、BSメソッドに基づいて段階的にスキルアップできるように構成されています。
■ベストスピーカーはカリキュラムに自信があります
受講後のアンケートでは、内容について「思っていたとおり」が36%、「期待以上」が63%です。その理由は、
単に「発声」ひとつについても、これだけの段階を科学的に順を追って説明/実践をしていくから。
1.正しい姿勢→2.口の開け方→3.声/息の出し方→4.喉の開け方
→5.美しい声の出し方→6.体の自由な動き→7.心の解放のさせ方
具体的なわかりやすい指導で、必ず「あぁ、こういう声が必要なんだ、それが自分で出せるんだ!」という納得まで持っていきます。
その結果、右の動画のようなビフォーアフターが実現するのです。
ぜひカリキュラムのSTEPひとつひとつを、じっくりお読み下さい。
| STEP1. 自己分析(ビデオ撮影) |
簡単な自己紹介と、講師による分析・アドバイス。
現状のあなたを知るための時間です。
同じようにスキルアップを目指す仲間ばかりですので、安心してありのままの自分を紹介して下さい。
あなたの伸ばすポイント・強化するポイントを、講師がチェック・分析して、適切なアドバイスをします。
|
| STEP2. ボイストレーニング |
発声と滑舌の基礎トレーニング。
アナウンサー養成法に基づくプロフェッショナルを感じさせる声を作ります。
肉声でもマイクに乗せても、またボリュームを出さなくてもよく聞こえる「とおる声」を、自分の意思で出せるようにし、
自然と聞き手の注意をひきつけられるようにします。
【こんなケースに、効果的です】
・大きな声で話し続けて、だんだん疲れてくる。
・聞こえているはずなのに、内容が聞き取れないと言われる。
・自信のなさが、声で聞き手に伝わってしまう。
|
| STEP3. 場のベクトルコントロールトレーニング |
注意を喚起する動作・講師と聞き手の間にある溝を埋める動作。
聞き手に積極的にかかわらせる・場を自分のベクトルにコントロールする方法を学ぶプログラムです。
単に注目を集めるのではなく、話し手の「熱」を聞き手に伝播させて、場全体を話し手の高揚感に巻き込みます。
【こんなケースに、効果的です】
・一生懸命に話し続けても、聞き手が冷めた雰囲気のまま。
・聞き手のテンションを高めて、話を聞く気持ちを喚起したい。
・無難に済ませようとして、熱意を伝えられない。
|
| STEP4. 「語りことば」トレーニング |
分かりやすく聞きやすい話し方手法。
おもしろいと思って聞いていたわけでもないのに、これまで見てきた教師・上司・先輩の「人前での話し方」を、
無意識のうちにそのままトレースしていないでしょうか?
普通と思いこんでいる「人前での話し方」を打破し、より内容と気持ちの伝わる「楽しい・わかりやすい・自分らしい」話し方に変えるトレーニングです。
【こんなケースに、効果的です】
・これまで自分が聞いてきたスピーチやレクチャーの真似をして話しているが、手応えが今ひとつだ。
・聞き手から「わかりやすかった」「なるほどと思った」といった賛同の声がない。
・話の途中から聞き手の注意が散漫になったり飽きてきた様子が見られる。
|
| STEP5. 質疑応答トレーニング(ロールプレイング) |
ここまでのトレーニングを実践しながら、質疑応答ロールプレイング(役割実演)。
質疑応答を明るく盛り上げ、明るく締めくくる方法をロープレ形式で疑似体験します。
【こんなケースに、効果的です】
・とにかく質疑応答が苦手なので、少しでも慣れておきたい。
・質疑応答の場を仕切るのが下手で、最後になって雰囲気が悪くなりがち。
・回答を用意していなかったことを質問されると、うろたえてしまい不信感を持たれる。
|
| STEP6. ビデオによるアフターチェック |
セミナーで体得したことを実践しながら再度のビデオチェック。
自分の話し方を再度ビデオで録画、ご自身・他の受講生・講師の視点からフィードバックします。
(最初の自己分析と、最後の自己プレゼンとを録画したCDを後日お送りします。)
|
参加費用・受講申込 >>>
■ 開催2週間前までに振込の場合、早期割引の適用で\27,000となります。
■ 教材費・入会金等は不要です。
【注意事項】
※ 振込手数料はお客様負担です。
※ 当日の昼食は、こちらではご用意しておりません。
※ 電話クリニックは希望者のみ、詳細は振込確認メールでご案内しています。
|
|
セミナー参加希望の方は こちらからお申込下さい ▼
受 講 申 込 |
次回以降で検討したい方に 今後の日程をメールでお知らせ ▼
次回案内希望 |
各方面で活躍するベストスピーカー受講修了生をご紹介。
>> 修了生の活動
受講修了生のセミナー体験談やブログへのリンクをご紹介。
>> 受講生の声